受診される方へ

初診時にお持ち頂きたいもの

  • ①保険証情報を紐づけたマイナンバーカード
    または
    資格確認証
  • ②お薬手帳
  • ※マイナンバーカードまたは資格確認証は、受診の際は、毎回必要です
  • 機械の不具合により、マイナ保険証による受付ができないことがありえます。
    その際は保険証または資格確認証による受付登録をさせていただきます。
お薬手帳

レーザー治療をご希望の方へ

基本的には、初診時には、レーザー治療について詳しく説明させていただき、次回のご予約をお取りした上で、ご予約の日時にレーザーさせていただいております。
初診時に当日レーザー治療をご希望の方は、午前10時までに当院にご来院いただきますと、
大変混み合っていたり、レーザー照射の範囲が広範囲でなければ、可能な限り当日にレーザー治療をさせていただきます。

受診される方へのお願い

  • 発熱と発疹のある場合は、いつ頃熱が出て、いつ頃発疹が出たかを記録しておいて下さい。周囲に同じような症状の人がいないかを確認しておいて下さい。
  • じんましんのように出たり引いたりする発疹の場合は、受診されたときには発疹が引いてしまっている場合があります。スマートフォンなどで発疹が出ている時の写真を撮っておいていただくと診察の際に大変参考になります。
  • くすり、食べ物、花粉、ダニ、ハウスダスト、金属、消毒液などにアレルギーのある方は、必ず申し出て下さい。

個人情報保護に関する基本方針

当院では、個人情報保護に関する法律・規則および関連指針を遵守し、それらに基づいた院内の規程を定め、患者さまの情報を管理しています。
また個人情報保護上の問題点がないことを適宜確認し、継続的な改善を図っています。

医療DX推進体制整備加算について

当院ではオンライン資格確認を行う体制を有しており、マイナ保険証を促進する等医療DXを通じて質の高い医療を提供できるように取り組んでおります。
マイナンバーカードの健康保険証利用の使用についてお声がけ・ポスター掲示をしております。
オンライン資格確認により得た情報(受診歴、薬剤情報、特定健診情報その他必要な診療情報)を医師が診察室で確認できる体制を整備し、診療に活用しております。電子処方箋の発行、電子カルテ情報共有サービスなどの医療DXの取り組みを、今後導入し実施していく予定としています。

一般名処方加算について

当院では後発医薬品の使用促進を図るとともに医薬品の安定供給に向けた取り組みなどを実施しています。
現在、一部の医薬品について十分な供給が難しい状況が続いています。
当院では、後発医薬品のある医薬品について、特定の医薬品名を指定するのではなく、薬剤の成分をもとにした一般名処方 一般的な名称により処方箋を発行することを行う場合があります。一般名処方によって特定の医薬品の供給が不足した場合であっても、患者さまに必要な医薬品が提供しやすくなります。

  • 一般名処方とはお薬の「商品名」ではなく、「有効成分」を処方せんに記載することです。そうすることで供給不足のお薬であっても有効成分が同じ複数のお薬が選択でき、患者さまに必要なお薬が提供しやすくなります。

長期収載品(後発医薬品のある先発医薬品)の医薬品の自己負担の取り組み

  • 後発医薬品(ジェネリック医薬品)のある一部のお薬にて、先発医薬品の処方を希望される場合は、「先発医薬品と後発医薬品の薬価の差額の4分の1相当を、特別の料金」として医療保険の患者様負担と合わせてお支払いいただきます。
  • 後発医薬品の利用に積極的に取り組んでいます。

当院ペイシェントハラスメント対応指針

当院では、以下のような迷惑行為が認められた場合、診療をお断りすることがあります。
また、その行為の悪質性に鑑み、警察通報はもとより、弁護士等のしかるべき機関に相談する等、厳正に対処します。

  • 職員に対する暴力行為や、威嚇行為
  • 大声による暴言、罵倒、にらみつけるなどの威圧的行為により職員や他の患者様に迷惑を及ぼす行為
  • 理不尽な解決しがたい要求をくりかえし長時間にわたり職員を拘束し、病院業務を妨害する行為
  • 職員に謝罪を要求する行為
  • 職員の指示に従わない行為
    (申し出なく病院をでる、医療上不必要な治療薬の要求、
    医師の判断に従わず、自己判断による診療要求や処方要求を行う、など)
  • 病院の了承を得ずに撮影や録画、録音をする行為
  • 院内の機器や備品の無断使用、持ち出し、器物破損行為
  • 危険な物品の院内への持ち込み行為
  • 職員や他の患者様に対するわいせつ行為、ストーカー行為
  • 電話などにより理不尽、不合理な要望をくりかえす、医療上不必要である治療を要求する行為、クリニックの提供する医療・サービスの内容とは関係がないことへの要求、過剰な治療を要求する行為
  • SNS等、インターネットでの不当もしくは悪意ある書き込み、流言の流布、誹謗中傷やプライバシー情報を公開する行為
  • その他、医療に支障をきたす迷惑行為